手順5<申し込み・審査>

フリーターで賃貸契約したい人にとって一番気になるのがこの審査だと思いますが、手順3で詳しく相談した上での申し込みであればそれほど心配することはないと思います。
審査の段階をスムーズに進めるためにも手順3で自分の状況をなるべく詳しく不動産会社の担当者に伝えておきましょう。

 

<保証会社の審査>
フリーターの場合は保証会社との契約が必須になっている物件が多いと思います。
どこの保証会社が利用できるのかは既に貸主側で決められていて、入居希望者が選ぶことはできません。
保証会社との契約には家賃1ヶ月分くらいの利用料がかかるので確認しておきましょう。

(例)
物件○○⇒保証会社Aとの契約が必須
物件××⇒保証会社Bとの契約が必須
物件△△⇒保証会社Cとの契約が必須

保証会社の審査の後、貸主(個人大家、管理会社など)審査となります。
審査の内容は保証会社によって全く違ってくるようです。
例えば収入証明書の提出を義務付けている保証会社もあれば、収入は自己申告だけでOKな保証会社もあるといった感じです。
どこの保証会社の審査が通りやすいのかを入居希望者が見抜くことは難しいので、やはり手順3で不動産会社の担当者にアドバイスしてもらうといいと思います。

 

<貸主審査>
保証会社の審査に通ったら次に貸主の審査があります。
これも保証会社の審査と同様に物件によって審査内容は全く違ってくるようです。
保証会社の審査に通った時点でほぼOKという物件もあるようです。

手順6<契約>

手順4<物件を見学に行く>へ戻る